女性の憧れ・ダイヤモンド

彼がパカッとケースの蓋を開けてそこにダイヤの輝く婚約指輪が入っていたら…

婚約指輪はいつの時代でも女性の憧れですね!

 

その指輪のメインに使われているダイヤモンドについて意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

 

無色透明な最高の輝きをもつダイヤモンドの石言葉は「永遠の絆、純潔」

純粋無垢な輝きを持つダイヤモンドはブライダルジュエリーに最も用いられる宝石です。

実は鉛筆と同じ炭素原子からできている宝石なんですよ!
高温と高圧によって地中にできる鉱石です。

 

ダイヤモンドという名前は、ギリシャ語の「屈しない」という言葉が語源と言われ、その透明度と輝くきらめきが名前の通り、いつの時代も揺るがない美しさを持っています。

 

強い想いと決意を表すことからダイヤモンドを婚約の証である指輪として中世のヨーロッパから始まったといわれていますね。

 

ダイヤモンドは屈折率が高く、内部でのキラキラとした反射が起こりやすい石です。

婚約指輪によく使われる形のラウンドブリリアントカットはそのダイヤモンドの輝きをより反射させるカットです。

 

ダイヤモンドの価値はカラット・クラリティ・カラー・カットの4Cと呼ばれる評価から決まります。


 

1CARAT カラット

カラットとは大きさと思われがちですが、宝石の重量を表わす単位です。1ct は 0.2g に相当します。

最近では0.3ct~0.5ctくらいのものが華奢なデザインの指輪によく使われますね。

 

2.CLARITY クラリティ

クラリティとは透明度のことで、ほとんどのダイヤモンドが内包物(インクルージョン)を含んでおり、透明度が高いほど希少で価値が高いとされています。

 

一般的にSI-1以上であれば肉眼ではほぼ目視できないと言われています。

 

3COLOUR カラー

ほとんどのダイヤモンドが透明に見えますが、実際にはすべてのダイヤモンドにごくごく僅かな色がついています。婚約指輪では無色であるD・E・Fに等級分けされたものがよく使われます。

 

4CUT カット

カットとはダイヤモンドの対称性・仕上げの総合を5段階で評価します。

原石の状態ではキラキラを輝かず人の手によって加工されてダイヤはより価値を高められます。

巧みにカットされたダイヤモンドはきらめいた光を放ち、最高の美しさで輝きます。

 


4Cによって評価されますが、

カラットが大きいから素敵なエンゲージリングなのではなく、全体のバランスや輝きの良さなども大切なデザインとなります。

 

グレードの良さからダイヤモンドを選ぶだけでなく、カラット数が誕生日や記念日の数字を選ぶ方もいますよ!

 

ご自身の目で見てお相手の女性に贈りたいものを選ぶことがおすすめです。