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指輪の幅と印象の違い

急に気温が上がって、今日は本当に暑くなりました…
これからの季節に京都の観光へお越しになる際は、熱中症対策などしっかりしてくださいね!
 
 
これから夏に向けてファッションが薄着になるとシルバーやゴールドなどの金属のアクセサリーが映えるので
コーディネートがシンプルになってしまった・・・というときに合わせるとアクセントになっておすすめです。
 
今日は指輪の幅による印象の違いと選び方について紹介します。
 
甲丸タイプの指輪幅5種類
 
当工房でご制作していただける指輪の幅は1.5mm・2.2mm・3mm・4mm・5mmと5種類ご用意しております。
大体ペアリングやマリッジリングの女性用の平均的な幅は2mm~3mmくらいが多いかと思います。
 
なので平均よりも細いタイプは重ね付けや小指に着けるピンキーリング向け
平均よりも太いタイプは親指に着けるサムリングや存在感のあるリングといわれますね!
 
幅が細いリングの特徴
・指を長く見せることができる
・指にあたる面積が少ないので普段着けなれていない方や初めて指輪を着けるという人にも着けやすい
・細いタイプのリングでサイズが大きい場合は特に歪みやすい
・指の形によって食い込んでいるように見えてしまう
 
幅が広いリングの特徴
・指を細く見せることができる
・存在感があり、テクスチャーを入れたり文字を入れたり表面のデザインがよく映える
・指にあたる面積が多く、指輪自体が重いので慣れていないと気になる

 

インデックスリングは導きの指輪
 
指輪を着ける指のかたちや大きさによって指輪の見え方が変わるだけでなく、
表面のカーブや模様によっても幅の雰囲気が変わったりするので実際にサンプルなどを見たり
試着をしたりして自分にぴったりの指輪を見つけてみてください!