マリッジリング&エンゲージリング

プロポーズリングとは?

プロポーズリングをご存知ですか?
プロポーズリングは名前の通りプロポーズの時に渡す指輪のことです。
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最近の女性は指輪のケースをパカッと開けて「結婚してください!」というサプライズでプロポーズに憧れるけど…
婚約指輪(エンゲージリング)はデザインをしっかり選びたいと思っている方が多いそうです。

そんな女性の気持ちをに合わせてプロポーズには普段使いできる指輪を
正式な婚約指輪(エンゲージリング)は二人で選びに行くという方が増えているんですよ!!

シンプルリング

 

 

棒状の材料から作った指輪に石枠(石を留めるための台座)を溶接して、
相手の誕生石を留めればおしゃれなプロポーズリングの完成です。

 

 

 

 

土台の指輪のご制作していただき、石を留める作業は職人が丁寧に作業いたします。
手作りと聞いたらお相手の方がびっくりするかもしれませんよ!

後日サイズ直しもできるので安心です。(別途料金)

内側に印字をすることもできるのでイニシャルやメッセージを入れてもいいですね。

12月初旬のご制作でクリスマスに間に合います!!
お急ぎ納期も対応していますのでお気軽にご相談くださいませ。

もちろん婚約指輪(エンゲージリング)のご制作もお待ちしております。

オリーブ模様のご結婚指輪

オリーブの実と葉を彫り込んだ結婚指輪です。IMG_9359

オリーブは【夫婦の木】や【幸せを運ぶ木】とも呼ばれ結婚式にぴったりなアイテムです。

また模様は“平和”や“知恵”という意味を込められていて、

結婚式アイテムやブライダル関係に多く使われます。

ゴールドのリングだとナチュラルでゴージャスな指輪になりますね。

ウエディングドレスの白、オリーブの深い緑、ゴールドのリングの組み合わせは

落ち着いた雰囲気かつ華やかで大人花嫁さんにおすすめです。 IMG_9384

とがったような模様に見えますが、職人が丁寧に模様を彫って磨いているので

着け心地もよく引っかかりも少ない模様になっています。

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女性の憧れ・ダイヤモンド

彼がパカッとケースの蓋を開けてそこにダイヤの輝く婚約指輪が入っていたら…

婚約指輪はいつの時代でも女性の憧れですね!

 

その指輪のメインに使われているダイヤモンドについて意外と知らない人も多いのではないでしょうか?

 

無色透明な最高の輝きをもつダイヤモンドの石言葉は「永遠の絆、純潔」

純粋無垢な輝きを持つダイヤモンドはブライダルジュエリーに最も用いられる宝石です。

実は鉛筆と同じ炭素原子からできている宝石なんですよ!
高温と高圧によって地中にできる鉱石です。

 

ダイヤモンドという名前は、ギリシャ語の「屈しない」という言葉が語源と言われ、その透明度と輝くきらめきが名前の通り、いつの時代も揺るがない美しさを持っています。

 

強い想いと決意を表すことからダイヤモンドを婚約の証である指輪として中世のヨーロッパから始まったといわれていますね。

 

ダイヤモンドは屈折率が高く、内部でのキラキラとした反射が起こりやすい石です。

婚約指輪によく使われる形のラウンドブリリアントカットはそのダイヤモンドの輝きをより反射させるカットです。

 

ダイヤモンドの価値はカラット・クラリティ・カラー・カットの4Cと呼ばれる評価から決まります。


 

1CARAT カラット

カラットとは大きさと思われがちですが、宝石の重量を表わす単位です。1ct は 0.2g に相当します。

最近では0.3ct~0.5ctくらいのものが華奢なデザインの指輪によく使われますね。

 

2.CLARITY クラリティ

クラリティとは透明度のことで、ほとんどのダイヤモンドが内包物(インクルージョン)を含んでおり、透明度が高いほど希少で価値が高いとされています。

 

一般的にSI-1以上であれば肉眼ではほぼ目視できないと言われています。

 

3COLOUR カラー

ほとんどのダイヤモンドが透明に見えますが、実際にはすべてのダイヤモンドにごくごく僅かな色がついています。婚約指輪では無色であるD・E・Fに等級分けされたものがよく使われます。

 

4CUT カット

カットとはダイヤモンドの対称性・仕上げの総合を5段階で評価します。

原石の状態ではキラキラを輝かず人の手によって加工されてダイヤはより価値を高められます。

巧みにカットされたダイヤモンドはきらめいた光を放ち、最高の美しさで輝きます。

 


4Cによって評価されますが、

カラットが大きいから素敵なエンゲージリングなのではなく、全体のバランスや輝きの良さなども大切なデザインとなります。

 

グレードの良さからダイヤモンドを選ぶだけでなく、カラット数が誕生日や記念日の数字を選ぶ方もいますよ!

 

ご自身の目で見てお相手の女性に贈りたいものを選ぶことがおすすめです。

ゴージャスな結婚指輪

ワックスデザインコースで制作したプラチナのリング
 
ワックスデザインコースでご制作いただいたプラチナのご結婚指輪です。
 
ねじったようなデザインはシンプルながらに動きのある指輪になりますよ。

  
奥様の指輪にはダイヤモンドを5石留めてゴージャスな雰囲気があります。
プラチナとホワイトのダイヤモンドは年齢問わず身につけられる組み合わせなので
華やかになりすぎず、女性の美しさを引き立てます。 

プラチナのゴージャスな結婚指輪です。
 

ワックスデザインコースでは原型制作→鋳造→磨き作業と手間や時間がかかりますが、
その分自分のこだわりのデザインをご制作いただけます。

 
初めて作業されるという方も、学生の時に図工や技術が苦手な方でも
丁寧に指導いたしますのでご安心くださいませ。

結婚指輪には自分らしいテクスチャーを入れて

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ワックスデザインコースでは様々な道具を使ってテクスチャー(模様)を入れることができます。

そんなテクスチャーを使った結婚指輪です。

 

素材はそれぞれホワイトゴールド・イエローゴールドで

木目のような石のような模様をご夫婦でそれぞれ入れられました。テクスチャーを入れたマリッジ

それぞれ異なる雰囲気を持っていますが、

内側の印字を同じフォントで入れて。お互いの指紋を交換して刻印したことで

お二人だけの結婚指輪が完成しました!

奥様のほうにはグリーンガーネットを外側に石留しています。

ナチュラルな色合いのグリーンガーネットとイエローゴールド、テクスチャーが相性抜群です🍂

 

お幸せに💕

自分の雰囲気に合わせて色選び

高級素材色見本

金属は素材によって色合いが違います。

アクセサリーの雰囲気はどの金属を使って作るかに左右されます。

婚約指輪や結婚指輪ではプラチナ・ゴールドの2種類が一般的に多く使われている材料です。

プラチナはシルバー系の色合いで暗めの銀色です。
和名では白金といわれていまが、ホワイトゴールドとは別のモノを指すので注意が必要です。

日本では控えめでどんな服装とも相性のいいプラチナの指輪が人気がありますね!!

 

ゴールドは24K(純金)では明るい黄色みのある色合いでまさしく黄金色と呼ばれますが、18Kなど少し別の金属を配合して色みを変えることができるため、様々な色合いのゴールドがあります。

細かい色合いは配合によって異なりますが色合いによって

  • イエローゴールド
  • ピンクゴールド
  • ホワイトゴールド

などと呼ばれることが多いです。

欧米では富や繁栄の証だった伝統的なイエローゴールドの指輪が人気があるようですよ。

 

ゴールド系の色は日本人の肌にも馴染みやすく華やかな印象の指輪になります。

 

ついぶ京都工房では
Pt900(プラチナ)
K18WG(ホワイトゴールド)
K18YG(イエローゴールド)
K18PG(ピンクゴールド)

をご用意しております。

肌なじみのいいホワイトゴールドは男性にも人気の素材になります。

鏡面に仕上げるだけでなく、マット仕上げにすることで落ち着いた印象に仕上げることもできます!

どんな指輪を作るか迷ったときは肌の色や普段の服装に合わせて素材を変えてもいいですね!

マットな石風テクスチャーが優しいご結婚指輪

IMG_8v409平打ち型のプラチナのリングに

お二人で金槌を使い叩いてマットなテクスチャーを入れていきます。

 

表面の荒らした金槌で叩くことで、独特の模様が指輪に入っていきます。

交換してお互いのリングを作っている場合、

一振り一振り

相手のことを考えながら、しっかりテクスチャーを入れていきます。

 

グレイッシュなプラチナカラーと石目のテクスチャーは相性がよく、肌なじみの良い優しい雰囲気になります。

IMG_83702片側にミル打ちのオプションを入れることで全体の雰囲気も引き締まり、

ナチュラルな雰囲気だけでなく、上品な風合いにも見えますね。

 

お幸せに💕

重ねるとハートが現れる結婚指輪

重なるとハートが浮かび上がるデザイン(Pt)

1つだけではただのくぼみが重ね合わせるとハートになる結婚指輪です。

女性のほうのハートの中にブルーダイヤ・ブルートパーズ・ホワイトダイヤで

グラデーションになるようにパヴェ留されています。

 

可愛らしいハートの中をブルー系の色合いの石を留めることで

爽やかの雰囲気も持つリングに仕上がりました。

 

さりげないハートなので、男性でも目立たず着けやすいデザインですね!

 

V字のうねり具合やハートの雰囲気は

ご自身で削って作っていくので、好みの雰囲気にしていくことができます。

 

手作りならではの細かいこだわりを入れたマリッジリングも素敵ですね!

 

お幸せに💙

シンプルな4本爪のエンゲージリング

四本爪のエンゲージリング メインのダイヤモンドを4本爪で留めたシンプルなエンゲージリング

丸み帯びた柔らかい形のエンゲージリングです。

ソリテール(メインのダイヤ)を支える腕の部分を細くして

バランスよく滑らかに仕上げています。

四本爪のエンゲージリング

丸み帯びた形は引っかかりもなく着けやすい指輪の形状ですよ!

 

手作りだからこそシンプルな形が映えますね!

シンプルリングコース・ワックスデザインの違いとは?

当工房ではご結婚指輪やご婚約指輪をご制作する際に

シンプルリングコース

ワックスデザインコースの

2種類のコースからお選びいただけます。

 

シンプルリングコースは、

棒状の材料を曲げて磨いて鍛造と呼ばれる方法で指輪を完成させます。

立体的に入り組んでいないシンプルなデザインのリングを作ることができて

3時間ほどの作業時間で完成します。

シンプルリングコース

シンプルな形のリングですが、

例えば、ハンマーで模様を入れたり、

石を留めたりすることでアレンジすることができるコースです。

 

 

ワックスデザインコースでは

ロストワックス鋳造という方法で指輪を作ります。

 

ワックスと呼ばれる青いろうそくのような柔らかい材料を使って

まず、指輪のかたちの原型を作っていきます。

ワックスの原型

その原型を石膏に埋めて、窯に入れて焼くと

ワックスの部分だけ溶けてなくなり空洞になります。

 

空洞の部分に溶かした金属を流し込んで取りだすと

指輪が金属になって出てきます。

 

出てきた指輪を磨いて、やっと指輪が完成します。

石留がある場合は、工房スタッフが石留させていただきます。ワックスデザインコース

当工房では、原型の作成と金属になった指輪の磨きの作業を

お客様に頑張っていただきます!

 

原型の作成と磨きで2回ご来店いただきまして、完成させます。

複雑な形であれば何回か通っていただいて、完成します。

 

長い工程が必要ですが、

柔らかい素材なのである程度好みのうねり加減や幅に削れますので、

立体的にひねりがあるデザインや重なっているようなデザインなどを

作ることができます。

 

 

デザインや予算、納期によってコースを選んでいただいて制作していきます。

 

 

どんなデザインの指輪にしたいか

いつまでに必要かによって変わってきます。

 

ご相談・お見積りのみのご予約も大丈夫ですので、

手作りで作ってみたいなぁと思ったら、ご相談に来ていただけたらと思います。

 

丁寧に自分たちで作ったリングは

指輪そのものだけでなく作業時間も大切な思い出になります。

 

写真など作業中ご自由に撮っていただけますので、

結婚式・披露宴や二次会に上映すると話題にもなりますよ!!