ミル打ちのリング


ミル打ちリング

ミル打ちのリング

 

工房で作ったリングにオプションでミル打ちを入れることができます。

 

ミル打ちとは、ミルグレインとも呼ばれ、ヨーロッパなどで古くから伝わる装飾技術の一つです。

指輪の両サイドなどに小さな丸い粒を連続して打刻して模様を付けていきます。

 

ミル打ちには「千の粒」とういう意味があり、「千」は縁起の良い「子宝」「永遠」「長寿」などの意味があり、単なる装飾だけでなく縁起の良い模様としても入れられます。

 

ミル打ちを入れたリングは、印象がクラシカルで上品になって、

小さな輝きが増えてシンプルであまり装飾のない婚約指輪・結婚指輪に、ミル打ちアレンジを行うだけでも随分印象が変わりますよ!!

 

ゴールド系にお入れするとよりアンティークな雰囲気が出そうですね(^^♪

 

女性のほうはセンターラインに石留と一緒にお入れしたり、

男性のほうは、センターに真っすぐなラインだけ入れたりしてもいいかもしれません♪

 

 

ミル打ちは小さな丸い粒を当工房の職人がひとつひとつ丁寧に打ってお作りします。

大体10日~2週間のお預かりで出来ますので、ぜひご相談くださいね!

 

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