レーザー刻印で指輪に文字入れしてみませんか?

レーザー刻印と指輪
 
 
指輪に入れることができる刻印の方法は様々です。
 
スタンプのように印字の凸面を打ち込んで印字をする”打刻印”
 
ダイヤモンドを使用した硬い針で削って書く”ケガキ印字”
 
職人が鏨(タガネ)とハンマーで描く”和彫り・手彫り模様”
 
そして、
レーザーで削り取る”レーザー刻印”
 
多くのリングメーカーやブランド、工房ではこのような方法で入れることが多いかと思います。
 
レーザー印字は比較的新しい機械でレーザー照射で金属を蒸発させて印字します。
従来の打ち込むタイプや削るタイプと比べて、細かく繊細な文字を入れることができます!
 
ついぶ京都工房では手書きタイプの印字や細かなイラストをお入れする際に使います。
蒸発させて入れるので比較的に深く文字が入り、表面などに入れて使用しても消えにくいという特徴があります。
 
ただし、彫った面が黒くなる・印字の内容を変えにくいなどのデメリットもありますね…
 
それぞれその場で入れられる手軽さや細かな模様を入れることができる自由度などメリットデメリットがあるので
お入れしたい内容をスタッフに相談くださいませ!