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2020.04.30

輝くダイヤモンドの魅力

宝石をあしらった結婚指輪・婚約指輪のデザインは、今も昔も多くの夫婦に選ばれ続けています。留められている宝石は様々ですが、中でもダイヤモンドは圧倒的な人気を誇ります。「結婚指輪・婚約指輪といえばダイヤモンド」というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか?

パワーストーンとしての人気も高く、ファッションやお守りとして身に着ける方も少なくありません。ダイヤモンドは「永遠」「不変」を象徴するとされ「困難を乗り越える」「愛を誓う」などブライダルリングにぴったりの意味を持つ宝石なんですよ!

ダイヤモンドの指輪を身に着けてみたいという方向けにダイヤの選び方と知っていると少しお得な豆知識についてお話していこうと思います。

ダイヤモンドの選び方

ダイヤモンドを身に着ける際、目的によって選ぶ基準が変わってきます。基準として代表的な『品質』『色』『大きさ』について紹介します。

・品質で選ぶ
「質のいいダイヤモンドを選びたい」という方には『4C』を基準に選ぶのがおススメです。『4C』には、『カラット(重量)』『カラー(色味)』『クラリティ(透明度)』『カット(研磨)』があり、それぞれグレードが高いほど高品質となります。結婚指輪・婚約指輪では、特に『カット』が重視されることが多いです。また、より輝くダイヤモンドは『クラリティ』『カット』に優れています。
・色で選ぶ
無色透明のダイヤモンドでは物足りないという方は『ファンシーカラーダイヤモンド』などはいかがでしょう?『4C』の中の『カラー』において、最も色味が強いとされる『Zカラー』を超えたものを『ファンシーカラーダイヤモンド』と呼びます。ついぶではピンク、ブラック、ブルーがあり、ファッションに併せた色をお選びいただけます。
・大きさで選ぶ
ダイヤモンドは1石で指輪に留めることもありますが、いくつかのダイヤを並べて留めるデザインも人気です。指輪の幅やデザインのイメージに合わせてダイヤの大きさから選んでみてはいかがでしょうか? 大きさをグラデーション状に並べて指輪に留めるとキラキラと輝くラインが生まれ、より一層華やかな印象になります。
美しいダイヤモンドを指輪で魅せるために

せっかくのダイヤモンド、美しいものを選びたいですよね。より美しく輝くダイヤモンドリングの選び方、輝きの保ち方について紹介していこうと思います。

・光を反射しやすい留め方
ダイヤモンドは光を反射しやすい性質を持ちます。『爪留め』で留めれば横からも光が入りやすくなり、光が当たる表面積が増えるためより強い輝きを放ちます。
・複数留める
小さなダイヤモンドでも複数並べて留めれば、大粒のダイヤに負けない輝きを放ちます。宝石を敷き詰めるように並べる『パヴェ留め』は爪留めよりフラットなタイプの留め方です。
・適切なお手入れについて
ダイヤモンドは油を吸着させてしまう親油性の高い宝石でもあります。そのため身に着けて過ごしているうちに輝きが衰えてしまう場合があります。そんな時は中性洗剤を解いた水でつけ置きして洗い流すだけで表面の油分が取れ、輝きを取り戻すことができます!
ダイヤモンドの豆知識

知っているようで意外と知らない…知っているとちょっと自慢できる豆知識です。

ダイヤモンドの輝きの秘密

ダイヤモンドは無色透明にも関わらず、光を吸収しきらきらと反射する『屈折率』が高い宝石です。高い屈折率を最大限生かすため生み出されたのが宝石の定番ともいえる形が『ラウンドブリリアントカット』なのです。

実は人気ではなかった!?

現在、最も有名な宝石の一つであるダイヤモンドですが...昔はジュエリーとしての人気が無かったことはご存知でしょうか? ダイヤモンドは硬度が高いため昔は加工方法が存在せず、現在のような美しい輝きを生み出すことができませんでした。そのため宝飾品としてはカラーが楽しめるルビーやエメラルドなどが選ばれることが多かったそうです。

驚きの希少性

ダイヤモンドの原石は『キンバーライト』と呼ばれる溶岩石に含まれているのですが、その中から見つかる確率は僅か2000万分の1だそうです。ダイヤモンドは工業製品にも使用されるため、発見されたダイヤモンド中でジュエリーとして使うことのできるものはさらに少ないので、その希少さが大切な人への贈り物として選ばれるポイントの一つなのです。

ダイヤモンドは大切な人への特別な贈り物以外にも、普段着けるアクセサリーとしても選ばれる方が多い宝石の一つです。 当店の指輪手作り体験は、ダイヤモンドをはじめとした様々な宝石を留めることが出来ます。 大切な記念日、自分へのご褒美にダイヤモンドのリングはいかがでしょう?